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カテゴリ:Blu-rayリップ(BDAV)

  • リボークされたドライブでAACS V25までを無料でリッピング
    [ 2011-11-30 08:18 ]
  • AACS V25までのキーが割れた!
    [ 2011-09-17 13:55 ]
  • AACS更新の現状
    [ 2011-04-23 08:49 ]
  • 年末のAACS状況は?
    [ 2010-12-28 01:18 ]
  • BDレコーダーの録画をパソコンで快適に見るコスト
    [ 2010-09-20 06:13 ]
  • AnyDVD HD がBDAVサポート開始!
    [ 2010-06-23 17:10 ]
  • AACS V16のリップとAACS V17の登場
    [ 2010-03-29 16:01 ]
  • 神ドライブとは
    [ 2009-11-09 22:07 ]
  • 現在のBDAVリップ事情(2009年11月)
    [ 2009-11-09 21:48 ]

リボークされたドライブでAACS V25までを無料でリッピング

以前からBDレコーダーで録画したブルーレイディスクをPCに取り込んでいた人にとって、BackupBDAVは非常に馴染み深いソフトです。
しかし、基本はDOSコマンドプロンプトで扱うソフトであり、状況に合わせて頻繁にバージョンアップし、そのたびに細かな使い勝手が変わってきたという側面もあり、これから始める人にとっては敷居が高い面もあるのも事実。

また、何よりも嫌な面として、BackupBDAV063以降でアップローダや保管サイトなどにあるファイルでは、AVASTなどのアンチウイルスソフトがマルウェア入りと警告を出すという、素性を信用していいのか悩ましい面があります。
また、同梱のexeファイルに使用期限が設定されているなど、最近のバージョンでは逆に使い勝手が悪い面もあるのが事実。

ということで、世間一般的に普通の使い方をしているユーザー向けに、AACS V25までのリッピングを、あえて古い(しかし使用制限がない)「BackupBDAV061」で行う手法を紹介します。
エラーが出てうまくリップできない人は試してみてください。

■使用しているPC用BDドライブが、AACS V18以前にしか感染していない場合

1.BackupBDAVをダウンロードする。それだけではコマンドラインで操作する必要があるため、以下のファイルもあわせて入手し、同一フォルダに入れておく。

必要なファイル
・BacupBDAV061以降
・BDAV BackupGUI Beta.exe(BackupGUI_Beta_014.zip)
・cBackupBluray.exe(0.43.zip)
・bnlba (BNLBA_latest.zip)
・bdavinfo(1.1.zip)

2.「ProcessingDeviceKeysSimple.txt」に、こちらのwebサイトに記載されたキーを追記する。



3.BDAV BackupGUI Beta.exeを起動し、BDドライブを指定。出力フォルダを指定して「処理開始」ボタンを押せば、そのままts抜きが行われる。

■使用しているBDドライブが、AACS V18以上に感染してしまっている場合
(上記の方法で、途中「Host has been Revorked!」のエラーが出てしまう場合。いわゆる「v3rip」を手動で行う手法)

1と2は共通。

3.DOS窓でBackupBDAV一式のあるディレクトリに移動する

4.コマンドラインから以下を入力する。

 dumpbn xxxx i
  (xxxxはBDAV BackupGUIを起動した際にLBA値に表示された数値、iの部分はリップしたいBDを入れてあるドライブ名)

5.Press ENTER to start hammering と表示されたら、PowerDVDなどのBD再生ソフトを立ち上げる。



6.32桁のBinding Nonce値がDOS窓に表示されるので、PowerDVDなどBD再生ソフトを終了し、その値をBDAV BackupGUIの「LBA値」に、そのまま入力する。



「処理開始」ボタンを押すとリッピングが開始される。
以上で、リボークされたBDドライブでもV25まではリップ可能です。


面倒だったら『AnyDVD HD』をオンライン購入すれば、ドラッグ&ドロップだけでリッピングできます。手間と時間よりは少しのお金で…という方は、他にもメリットがあるのでオススメです。

2011年11月末時点では、AACS V26の市販/レンタルBDソフトが、そろそろ出始めてくる、という状況です。そのままBDレコーダーで再生してしまうと、上記の方法ではリッピングできなくなるのでご注意を。
AnyDVD HDは有償だけあって、すでにAACS V26には対応済みです。
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by hdrip | 2011-11-30 08:18 | Blu-rayリップ(BDAV)

AACS V25までのキーが割れた!

新品レコーダーもAACS V19やV20以降での出荷が多くなってきた昨今ですが、海外の掲示板では数日前にAACS ProcessingKey が、V25まで全部公開されてしまいました。

これが意味するものは、かつての定番「BackupBDAV」を使用して、BDレコーダーで録画したAACS V25までのすべてのディスクをPCにリップすることができる、ということです。

とはいえ、既にAnyDVD HDなどを導入している人にとっては今更感もありますが、いざというときに複数の手段があることは結構なこと。

以前使用していた Gui BackupBDAV061 の環境の、「ProcessingDeviceKeysSimple.txt」に、追加でキーを記載するだけで問題なくリップできることを確認できました。





肝心の ProcessingKey ですが、どのような経緯で判明したかは不明なものの、PS3 Developer Wikiに、解析ではなくother sorceとして記載があります。

PS3 Developer Wiki

「ProcessingDeviceKeysSimple.txt」をテキストエディタで開き、上記のバイナリダンプ部分をコピーして、他のキー同様にスペースを削って追記すればOKです。(;以降はコメントアウトなのでご自由に)
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by hdrip | 2011-09-17 13:55 | Blu-rayリップ(BDAV)

AACS更新の現状

昨年末から更新に間が開きましたが、その間BDAVのリップ環境には大きな動きはありませんでした。
しいて言えば、DVDFab(の一部使用限定)が国内でも真っ当なソフトベンダーの流通で一般販売されたとか、相変わらずAACSの更新は続き、フリーでの対応がやや厳しくなってきたとか。

さて、そんな状況ながら、AnyDVD HDは、現時点の最新ベータ版で、すでにAACS V23まで対応済みです。

せっかく録画した番組は、ダビング10なんか関係なく個人視聴目的としてHDDに保存したいところ。AnyDVD HDがあれば、BD再生ソフトがなくても「vlc media player」なんかでBDから直接サクサクと視聴できたりと活用できます。もちろんドラッグコピーすれば、コピーフリーのm2tsファイルがHDDに保存されます。

21日間試用可能。AnyDVD HDはこちら。
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by hdrip | 2011-04-23 08:49 | Blu-rayリップ(BDAV)

年末のAACS状況は?

AACSのバージョンも順調に更新され続け、現在ではAACS V20も散見されるようになりました。
市販BDMVディスクは AACS V19が多いものの、V20が主流になる日も近いでしょう。

BDレコーダーで録画した番組をBD-R/REで保存している一般的なユーザーにとっても、PCのHDDに快適にコピー出来るツールとして「AnyDVD HD」もしくは「DVDFab PassKey for Blu-ray体験版)」のいずれかは必携アイテムと化しています。

古くからレコーダーのAACSバージョンを12以下に保持していたり、V18までの漏洩したメディアキーを使用して、新しいBDを一切再生しない、という限定条件であれば、フリーソフトでBDAVをリップすることはできますが、レコーダー側の初期出荷状態も更新され続けているので、だんだんとナンセンスな状況になりつつあります。

素直に AnyDVD HDかDVDFab Passkeyを購入することが良さそうですが、果たしてどちらを選ぶべきか?

あくまで現時点での個人的な選択ですが、同等の価格を支払うのであれば、AnyDVD HDがオススメだと思います。
BDAV、AVCRECなどの安定度、標準でのiso化と仮想ドライバの提供など。また、今までの実績などを加味した判断です。

しかし、先のことは誰も保証できません。あくまでも自己責任で選択すべき。
というのは、AACS V12以上は、どちらもネットワーク上から認証情報をダウンロードする仕組みです。つまり本国のサーバーが停止してしまえば、プロテクトの回避が出来なくなる可能性が高いというわけです。

ベルヌ条約非加盟のアンティグア・バーブーダに居を構える AnyDVD HDか。
著作権無法地帯の中国に居を構える DVDFabか。

参考までに、筆者は数年来どちらにも正規レジストしていますが、DVDFab陣営はメジャーアップデートでライセンスを新規に必要としたことが数回あり、トータルコストではAnyDVD側のほうが安価で費用対効果も高かったと評価しています。
とはいえAny側は年内いっぱいでLifeTimeライセンスを停止すると明記していることで、駆け込みで購入を促されているのか、はたまたより新しいソフトなどで仕切り直しを計っているのか、そのあたりも含めて悩みどころではあります。

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by hdrip | 2010-12-28 01:18 | Blu-rayリップ(BDAV)

BDレコーダーの録画をパソコンで快適に見るコスト

BDレコーダーを購入したPCユーザーは、「このBDをパソコンで見たい」と思うのは自然な流れ。
さて、そのときに必要なものは…


・WindowsPC

OSはXPでもVistaでも7でも構いません。現実的に必要なものはPCのスペックですが、ソフトウェアとの兼ね合いから CoreDuo 程度の性能と、ちょっとしたビデオ性能があれば再生自体は問題ありません。
参考までに、デスクトップではPentium4 550(3.2GHz)+RadeonHD3450(実売5千円以下のビデオカード)でも、PowerDVD8やAnyDVD+VLC といった環境で、フルHDでの再生も普通に出来てしまいます。

・PC用BDドライブ

PC側では再生だけであれば安価なBD-ROMドライブで問題ありませんが、データのバックアップやBD自体の作成などを考えるのであれば、もう少し予算を追加して、書き込み可能なドライブを選択したほうが無難です。

・再生ソフト

市販BDビデオやBDレコーダーで録画したBD-R/REの再生を考えた場合、PCでの再生はPowerDVD系統が無難です。国内メーカーのBDドライブであれば、たいていPowerDVDの一部機能限定版が付属しているので、まずはその辺が無難な選択。バージョンは PowerDVD7.3以降がBD再生に対応しています。現在出荷されているBDドライブでは、PowerDVD8/9系のバンドルが多いようです。

BDレコーダーで録画したものに関しては、AnyDVD HDがインストールされた環境であれば、フリーソフトの「VLC Media Player」などを使うことで、m2tsファイルを直接再生することも可能です。
わざわざHDDにファイルをコピー(リップ)しなくても、直接BD上から再生ができ、ソフトの動作も軽いので、日常的に使う分には非常に便利です。


参考までに、2010年9月時点で、BDレコーダーとPCを持っている人がBDリップ環境を構築した場合のコストを計算すると

・外付けBDドライブ Buffalo BR-X816U2 参考価格¥16,904-

PowerDVD8バンドル版も付属して、外付けでこの価格はなかなか安いですね。
参考までに内蔵型ではさらに安価なものも
・内蔵型BDドライブ Buffalo BR-H1016FBS-BK 参考価格¥14,075-



・リッピング&BD環境統合支援 AnyDVD HD 参考価格79ユーロ(約8,843円)

HDCP環境も不要になるわ、再生ソフトいらずで再生できるわと、何かと便利なAnyDVD HD。
円高の影響で、買いやすい価格になりました。あと、定期的に20%オフセールを実施してるので、タイミング見計らって買うのがいいかも。

現在、10月3日まで20%オフセールやってますね。これだと7,074円程度と、かなり安くなります。


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by hdrip | 2010-09-20 06:13 | Blu-rayリップ(BDAV)

AnyDVD HD がBDAVサポート開始!

市販BDディスクへの対応は神速ながら、世界規模での展開ゆえ、日本ローカル色の強いBDレコーダーのBDAVには、当初からサポートを否定していたAnyDVD HD

ところが、ついにベータ版ながら、BDAVに対応開始となりました。
それは何? と言う人にわかりやすく解説すると、
AnyDVD HDさえインストールされていれば、BDレコーダーで記録したBD-R/REの番組を、PCでそのままコピーしたり、フリーソフトで視聴したり、映像素材として使用したりできるわけです。

アナログ時代には当たり前のようにできていたことが、デジタルの無劣化高画質において、個人利用ではまったく変わらずに行えるようになるわけです。


(現在、β版)
AnyDVD (HD) 6.6.6.2 beta

現時点ではV12まで対応しています。

早速試したところ、AnyDVD HDがインストールされているPCであれば、BDレコーダーで記録したBD-R/REをPCドライブに入れて、そのままSTREAMフォルダ内のm2tsファイルを開くことができます。
VLCなどで軽快に再生することができますね。

現時点ではV12までですが、公式フォーラムでは近々V18まで抜けるようになると告知されているので、期待しましょう。(その際には例によってSlySoftのサーバーに認証が行われるようです。これは今までもV12以上のAACS除去の際に、キーを抜かれるのを防ぐために? サーバー認証になっていたので同じですね)


ついにBDAVにも対応!! 6/27まで20% OFF AnyDVD HD
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by hdrip | 2010-06-23 17:10 | Blu-rayリップ(BDAV)

AACS V16のリップとAACS V17の登場

BackupBDAVがバージョン061へアップデートされ、通常のProcessing DeviceKeyだけではなく、Media Keyがあればリップができるようになりました。
これにより、AACS V16のリップが可能になりました。原理的には今後もV17だろうがメディアキーが判明する限りリップが可能になったわけです。

特定の市販BDソフトでAACS感染させて、そのソフトのキーを設定ファイル「MediaKeys.txt」に記述すればリップが可能になるわけで、ネット上では「This is It」のMKB_RW.infと、BackupBDAV061用の「MediaKeys.txt」が出回っています。

自前のBDレコーダーを1台、V16にした上で試してみました。まったく問題無くリップ出来ます。
GuiBackupBDAVを使用すれば、ボタン一発でリップできました。

この方法が使用できるのは、まだV16より前のバージョンに留めているBDレコーダーのみ。
既にV16や、それ以上になってしまっているレコーダーでは使えません。
既にAACS V16に感染しているレコーダーでは、V16の「This is It」を再生しても効果がありませんが、BD-REにPC側で「This is It」でのMKB_RW.infに入れ替えて、その後レコーダー側で編集することでリップ可能なディスクを作成することができるようです。
あとはV17でメディアキーが流出するのを待つ形になってしまいますね。

今までのキー流出と異なり、特定のソフトのMediaKeyを使用するため、そのソフト(もしくはそのソフトで感染する際の「MKB_RW.inf」ファイル)を入手する必要がありますが、今後も特定のソフトのMediaKeyが流出して、リップが可能になる流れができたといえます。

そして、いよいよ国内発売BDタイトルにも AACS V17のものが出始めました。
やはり再生にはPS3などを用意した方が良さそうです。

BackupBDAV061
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by hdrip | 2010-03-29 16:01 | Blu-rayリップ(BDAV)

神ドライブとは

ネットやアングラ系雑誌で取り上げられることで、「神ドライブ」と呼称されるドライブの人気が高くなっています。
かつては、AACS V3、V4の頃、それらに感染しないドライブとして、Pioneer BDC-S02J、およびそのOEMドライブ数機種が神ドライブとして重宝されました。
しかし、その神ドライブ特性は初期出荷ファームウェア(Ver1.01)までの製品に限られました。2008年春ごろから、Ver1.04へのファームウェア更新が適用された製品が流通し始め、それらは残念ながら正常にAACSの更新が行われます。その時点のBackupBDAVでは、神ドライブかAACS V1ドライブでないと、手軽なリップは行えず、V3ではPowerDVDをフックさせて、途中でやり取りしているAACSキーを抜き取るという面倒な手順が必要となっていました。

しかし、2009年3月にリリースされたBackupBDAV060から、別に神ドライブでなくてもforV1抜きが出来るようになりました。これにより、今まで珍重されていた神ドライブの価値は、一気に下がったといえます。

しかし、AACSバージョンが今後も更新され続け、ProcessingKeyの流出が遅れる、もしくは行われない状況が続いた場合は、神ドライブの価値が再認識される可能性があります。

ところで、「神ドライブ=AACSのバージョンが更新されない」という定義がされがちですが、ここにきてより本質的に神ドライブ特性を持つものとして、LITE-ON製ドライブ数機種が注目を浴びています。

■LITE-ON iHOS104。
実売7980円前後(アキバのバルク最安値は特価セールでソフトなし3980円、通常6580円~6980円。海外リテール品で6980円~7980円、国内リテール品で10980円~12800円前後)
BD-ROMドライブ。書き込み機能無し。DVD-RAM読込み不可。

このドライブは「LtnFlash」という専用ツールを使用することで、簡単にAACS MKB(Media Key Block。ここにHRL(Hardware revorke List)が含まれる)の初期化を行うことが出来ます。
つまりAACS V14のディスクを突っ込んでも、リセットすれば即V1ドライブになるわけです。

安心してリップを行うためにも、価格が安いこのドライブはオススメです。
なお、ファームウェアのバージョンで初期の「WL06」が神ドライブで「WL08」は感染する、といった風評がありますが、どっちでも挙動は一緒。LtnFlashで挙動を観察すると分かりますが、WL06でも普通に感染しています。
どちらのドライブでも、V14に感染させた状態で、BackupBDAV060でV1リップは問題無く行えます。BackupBDAV051同梱のaacskeys.exeによるAACSチェックはV1の値を返します。
LtnFlashでAACSのリセットが可能な点も同様です。

#ちなみにAACS感染する並ドライブUJ-120で検証したところ、V14感染状態でBackupBDAV060 forV1でのリップは、こちらも問題無く行えます。

筆者が検証したWL06とWL08の2台の個体においては、特にWL06の優位性は見受けられませんでした。少なくとも2009年11月時点では、WL06を選ぶ必要性は特に無いといえそうです。
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by hdrip | 2009-11-09 22:07 | Blu-rayリップ(BDAV)

現在のBDAVリップ事情(2009年11月)

市販BDソフトのAACSバージョンには AACS V14が増え始め、既に海外ではV16まで登場しています。
一方、BDレコーダー側の出荷時点でのAACSバージョンは、パナソニックは確実にV12以降となっており、現時点のBackupBDAV060が対応できる(ProcessingKeyが流出していない)バージョンはV12より小さい必要があるので、既に詰み状態です。キーの流出を待つしかありません。
そんな中、なぜかSONYはAACSの更新に熱心では無く、少なくとも9月発売のBDZ-RX100では AACS V6であることが確認できました。
これから新規にレコーダーを購入する際は、リップ前提であればSONYが安牌かもしれません。もっとも市販BDを入れるだけで更新されてしまうため、いつまでこの状況が続くのかは未知数です。

さて、レコーダーのAACSバージョン維持が最重要ですが、PC側ドライブの対応も重要です。
現在のところ、PC側ドライブがAACS V14に感染しても、BackupBDAV060を使用すれば、BDディスク側がV12より小さいバージョンであれば、そのままリップ可能です。
後述する「神ドライブ」である必要はありません。

しかし、PC側ドライブからの二次感染を防ぐためにも、リップは読込み専用ドライブを用意するのが望ましいでしょう。
<つづく>
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by hdrip | 2009-11-09 21:48 | Blu-rayリップ(BDAV)