私的録画を活用する。BDリッピングとか諸々。BDリップは簡単ですよー。AnyDVD HD 導入についても解説。


by hdrip

カテゴリ:Blu-rayリップ(BDMV)( 6 )

AnyDVD HDがあれば、ほとんど困らない、という状況であまり変わっていませんね。

市販BDのAACS状況は

劇場版まどか☆マギカ 叛逆の物語  AACS V46

SlySoft AnyDVD HDはこちら
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by hdrip | 2014-05-02 14:03 | Blu-rayリップ(BDMV)
まどか☆マギカ劇場版 AACS V39

他にもV39タイトルが増加しています。
必然的に感染したレコーダーも多くなりつつあり、フリーソフトでのBDAVリッピングも困難になりつつありますね。

AnyDVD HD 2013/08/25まで20%オフ
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by hdrip | 2013-08-15 16:00 | Blu-rayリップ(BDMV)
最初に断っておきますが、この記事はAnyDVD HDクラックの否定です。
リスク大きすぎますよ。考え直しましょう。

コンビニ売りしている本とかで、気軽にDVD/BDコピーの記事なんかが掲載されている今日この頃ですが、ちゃんとしたモラルとかリスクまで説明しているものは殆ど無いような気がします。
AnyDVD クラック」といった検索でたどり着く人が多いようなので、とりあえずモラル的なものは省いて、リスクを記載しておきます。

・AnyDVD HDの体験版期間延長は、無意味!

かつてはフル機能21日間という試用で、製品版との差異はありませんでしたが、現在ではAACS V12以降のリッピングの際にはサーバー認証が入る仕様になっています。その際に体験版のライセンス情報では認証サーバーにアクセス自体が出来ません。かなり機能制限されることになります。

・一度でもクラック版をインストールしてしまうと、後にライセンスを購入しても使用できない可能性が!

AnyDVDは試用版とライセンス購入後も、アプリケーション自体は同一。ライセンスを購入するとキーファイル(レジストリ情報)が送付されてきます。これによりユーザー名とシリアルなどのライセンス情報が使用PCに記録され、フル機能が使用できるようになります。
ところが、ネット上にはクラックしたキーファイルが落ちていることがあります。サーバー認証が必須となっているAnyDVDは、当然ながらクラック情報も累積されてメーカー側が把握しており、クラック版は途中から使用できなくなります。同一ライセンスで複数のIPアドレスから認証が行われると、そのライセンスが凍結される仕組みのようです。それだけでなく、アンインストール後に正規ライセンスを購入しても、クラック情報が残っていることで、使用自体が出来ない場合もあります。


・ヤフオクのAnyDVD出品は、すべて詐欺

再販してませんよ。しいて言えば海外シェアフィーの支払い代行業者は存在しますが、あくまでも支払い代行です。ヤフオクとは関係ありません。BDコピーパックとか言って業者を装っていますが、ヤフオクの出品は、すべてクラックによる詐欺です。

・ネットに貼られたURLからダウンできるクラック版には、ウィルスやワームがてんこ盛り

OSの再インストールを余儀なくされることもあり、それだけでなく個人情報の流出とか、とにかくリスクが大きすぎるので、安易に手を出すのは危険極まりない行為です。


Wind○ws100%とか、PC G○GAとか、コンビニ売りしている雑誌は、ちゃんとその辺まで説明しないと、モラル崩壊でリスクが拡大している気がします。


BDAV、AVCRECに正式対応!! 10/03まで20% OFF AnyDVD HD
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by hdrip | 2010-09-20 06:55 | Blu-rayリップ(BDMV)

AnyDVD HDについて #2

さてさて、とても便利なAnyDVD HD

DVDのコピーは既にフリーソフトで簡単にできるこのご時勢。Blu-rayもコピーしたいよーAnyDVD HDのクラック版とかシリアルとか落ちてないかなー、とネットを巡回している人も数多くいる模様。なんせコピーが目的なんだから、そのコピーツールにもお金出したくないよ、なんて言葉が聞こえてきそうです。

個人的には市販BDソフトのコピー&ライティングは、モラル的なものよりも費用対効果(と時間)の面で非効率なので、まったく眼中にありませんが、手持ちのソフトを傷つけず、ノートPCとかでも手軽に観たい、というのにはものすごく賛同します。あと、なによりHDCPの無効化。

とまあ、それはどうでもいいんですが。
ネットに落ちてるAnyDVDのクラック版とかには、悪意あるウィルスやワームがてんこ盛りのことが多いようですよ。
んでもってソフトはプロテクト参照時にメーカーのサーバーとやり取りするので、アップデートが不可能になったり、その他諸々リスクが甚大です。

というわけで、試用期間21日は製品版と同様に使えるし、長期的に使うのであれば素直にライセンス取得することがオススメです。そんなに高くないし。

ちなみに個人での利用も原則1台ですが、同時に別々のマシンで利用しない限りは複数に入れておいても問題なく使えているようです。(実際に使用している感想ですが保証はしないので念のため)
一つの同一ライセンスで複数のマシンから同時に使用され、サーバーとのやり取りがあった際には、そのライセンスに対してアップデートが無効になると言う話のようです。要注意。


#まったくどうでもいい話ですが、最近のコンビニ売りしている某PC雑誌とかでも無責任に「試用期間を延ばすクラックを行う」とか書いてる本もありますね。
かなり無責任、というかモラルとかリスクも説明すべきじゃないかな。んー。
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by hdrip | 2009-02-12 01:07 | Blu-rayリップ(BDMV)

AnyDVD HDについて

BDリップには欠かせないAnyDVD HDの話。
このソフトは21日間利用可能(それ以降はオンライン決済で要購入)のオンラインソフトです。
開発元のSlySoftはCloneCD等の現行取り扱いとしてもちょっと有名。
2009年2月時点での価格は、2年間のアップグレード権付で79ユーロ。生涯アップデート権付では109ユーロです。円高ユーロ安も相まって、¥9,300~¥12,800-位でしょうか。
結構なタイミングで20%オフセールを実施していたりするので、時期によってはもう少し安く購入できます。

AnyDVD HDがインストールされた環境であれば、市販BD/HD DVD/DVDソフトは軒並みそのままコピーできてしまいます。
Blu-rayビデオのプロテクトはものすごい速度で更新されていますが、AnyDVD HDは新プロテクトでも数日程度で解析、アップデータによる更新で対応し続けています。前例として、新プロテクトを導入したソフトが、まだ発売されていないタイミングでプロテクトを突破していたりすることも過去に数回あったりしました。

こんなヤバげ? な側面も持つソフトがなんで野放しになっているのか、いくつかの理由が推測されます。

・ソフト会社の所在地はカリブ海の島国アンティグア・バーブーダ。主要産業としてオンラインカジノが集中してます。また、欧州の著作権法が及ばないということでしょう。
・コピーが主目的ではないという点。ソフトウェアライセンスの同意事項(EULA)の記載でも自己責任の旨の記載がありますが、それ以前にこのソフト、プロテクトを解除せず、丸ごとイメージ化することも可能。プロテクト解除関連は不正競争防止法とかに抵触しそうな感じもしますが、わざわざ民事で訴えるところもないか?

上げ連ねた点だけではグレーな感じがありますが、このソフトはある面で非常に使い勝手が良く重宝します。それは HDCP非対応の環境でもBlu-ray再生を可能にするところ。

通常、デジタル接続された環境では、著作権保護の都合でHDCP対応の機器(ビデオカードおよびモニター)でないと、まったく見ることができません。
なんせDVI>HDMI変換が標準で付いたビデオカードにもHDCP非対応の物があったりします。(結構レアですが)

HDCP対応の液晶が普及してきたのは、ここ数年の話。まだまだ非対応の機器が溢れています。わざわざ買いなおさなくても、ソフト一つ入れておくだけでHDCP環境を不要とする同ソフトは、一昔前のPC環境でBlu-rayを扱う上ではかなり恩恵があったりします。


AnyDVD HD21日間試用とダウンロードはこちら
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by hdrip | 2009-02-12 00:42 | Blu-rayリップ(BDMV)
BDは高画質・高音質とはいえ、PC上で扱うのだからDVDと同様にHDDにリップしてイメージとして扱ったりしたい。

そんな願いでコンテンツをコピーすると、不正競争防止法違反という括りで扱われてしまう可能性があったりします。所有していないBDのコピーは厳禁ですが、自前で所有しているBDでも、くれぐれもリップしたものの扱いには気をつけましょう。
私的利用で自分が所有するBDソフトを、単に扱いを容易にするためにHDD上に展開するという欲求は自然だと思いますが、現行法では黒に限りなく近いグレーといった感じなんでしょうか。
ちなみに雑誌などでもよく具体的な方法の記述がありますが、出版社側には「表現の自由」「技術的検証の紹介」「それを行うことでの責任は持ちません」といった逃げ道があったりします。

というわけで、当方も検証については記述しますが、それを実行する上での責任は取れませんので、くれぐれも自己責任の下ということでご了承のほどを。


と、堅い話はこのあたりまで。

BDソフトをリップすることのメリットは

・HDD上にイメージ化できるのでドライブ、ディスクともに不要
・再生環境が緩和されるので、HDCP対応の液晶などがなくても再生可能※
・m2tsファイルを再生ソフト以外でも扱うことができる。画面のキャプチャーとかに便利

※定番ソフト「AnyDVD HD」による各種プロテクトの除去

など、PC上の普通のデータとしても扱える点が魅力でしょう。


さて、BDをリップしてPC上で扱うために必要なものは
・PC本体
・Blu-rayドライブ(メーカー、機種不問)
・ソフト AnyDVD HD

基本的にこれだけです。
PC用BDドライブを持っていれば、PowerDVDやWinDVDなど、なんらかのBD再生ソフトが付いているはずなので、再生にはとりあえずこれらを使います。

AnyDVD HDは、PC上でBDを取り扱う上では必携ともいえるほど、強力で便利なソフトです。
これをインストールするだけで、HDCPに対応していないビデオカードや液晶でもBD再生ができたりします。(ただし、HDCP非対応のビデオカードでは必然的に再生能力が低いので、快適に再生できるかは別の問題。世代的に新しく、HDCPに対応していながら液晶側が未対応、と言うような事態に便利です)

Blu-rayのフォーマットはUDF2.5以降なのでWindows Vistaでは標準、XPでもB'sClipやInCDなどのパケットライトソフトがあればそのまま読み込みは可能ですが、普通にフォルダをコピーしてもPC上の再生ソフトではまったく再生できません。
BDビデオの再生は、暗号化されたデータをリアルタイムに復号しており、ハードおよびソフトが持つ暗号キーのやり取りが不可欠だからです。

とはいえ、AnyDVD HDがPCにインストールされていれば、それだけでHDD上にそのままコピーが可能です。しかもiso形式でのイメージ化も可能。PCにコピーした段階で自動的にプロテクトが解除された状態になってます。これでHDCP対応環境がなくても再生することが可能。

イメージ化したデータの取り扱いには、AnyDVD HDの開発元、SlySoftからフリーウェアとして「Virtual CloneDrive」が配布されているので、これを使えばOK。
これでノートPCでBDソフトを見るなんて事も簡単になります。

<つづく>
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by hdrip | 2009-02-11 23:53 | Blu-rayリップ(BDMV)